アートの力で生まれ変わった街、ビルバオへ

スペイン・バスク地方のビルバオを訪れました。

かつて工業都市として栄えたこの街は、今ではまるで「街全体が美術館」のよう。

その象徴が、ビルバオ・グッゲンハイム美術館です。

建築家フランク・ゲーリーが手掛けた、チタンの曲面が輝く独創的な建物。
私が特に心を動かされたのは、一つの美術館が街のイメージを変え、人を呼び、経済を動かし、都市そのものを再生する力になったこと。

「文化やアートへの投資は、未来の街への投資でもある」
ビルバオを歩いていると、そんなことを実感します。

古典から近代美術まで楽しめるビルバオ美術館、そして世界的に知られるバスク料理も、この街ならではの大きな魅力。

美術館巡りが大好きな私にとって、ビルバオはぜひ一度訪れてみたかった街の一つでした✨

街は、未来へのビジョンによって生まれ変わることができる。

アートと街づくりが一体となったビルバオから、たくさんのヒントをいただいています🇪🇸✨

関連記事