スペインがエネルギー自立で経済成長する理由
🇪🇸 スペインで改めて感じた「エネルギーの自立」の大切さ。
今回、スペイン・バルセロナを訪れ、再生可能エネルギーについて学ぶ中で、とても印象に残ったことがあります。

スペインでは、発電電力量に占める再生可能エネルギーの割合が約57%にまで高まっています。

太陽や風など、自国にあるエネルギーを活かすことは、単に環境に優しいだけではありません。
海外から燃料を買い続けるのではなく、自分たちの国でエネルギーを生み出す。

その「エネルギーの自立」が、産業を支え、新しい企業や投資を呼び込み、国の経済や競争力を支える大切な基盤になっているのだと、今回の視察を通して改めて感じました。

エネルギーは、私たちの暮らしだけでなく、国の未来そのものを支えるインフラなのだと思います。

だからこそ、日本ももっとエネルギー自給率を高めていきたい。
そして、太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギーを増やし、蓄電池と組み合わせながら、日本で使うエネルギーを、日本でつくり、支えられる国へ。

スペインで実際に見て、聞いて、学んだからこそ、その思いがさらに強くなりました。
☀️ 太陽の力で、日本のエネルギーの未来を変えていく。
これからも一歩ずつ、私たちにできることを進めていきます。
