15歳の挑戦が世界へ、子ども世界平和サミットから 国連スピーチを実現
15歳の少女が「世界中の人を笑顔にしたい」と語った夢。
その想いは、6年後、本当にニューヨークの国連本部へとつながりました。
第2回子ども世界平和サミットで、「世界で活躍するモデルになりたい」と夢を語ってくれたメグさん。

「世界平和とは、世界中の人を笑顔にすること。そのためには、一人ひとりの思いやりの心が大切。」
15歳の彼女がまっすぐな言葉で伝えてくれたメッセージは、今も私の心に残っています。
そして2026年、メグさんは「世界ダウン症の日 国連会議」に日本代表として参加し、英語でスピーチを行いました。
子どもたちの夢は、決して“子どもの夢”ではありません。
大人が信じ、応援し、挑戦する場をつくることで、世界を動かす大きな力になるのだと改めて感じています。
私たちピースピースプロジェクトは、「世界平和は、一人ひとりの思いやりから始まる」と信じ、これからも子どもたちの可能性を応援してまいります。
ぜひ、メグさんの成長の軌跡をご覧ください。そして、未来を担う子どもたちへエールを送っていただけたら嬉しいです。
▼プレスリリースはこちら
https://www.atpress.ne.jp/news/606382
子ども世界平和サミットから国連スピーチを実現したメグさんの成長の軌跡
「あなたの夢は何ですか?」
その一歩が、誰かの希望になるかもしれません。
