平和への行動を始める日

8月6日。
広島に原爆が投下されてから、81年目を迎えました。

私の祖母は、21歳という若さで、この原爆によって命を落としました。
もし祖母が生きていたなら、今年で102歳になります。

私は祖母に会ったことはありません。

それでも、祖母からつながる命があるからこそ、今こうして生きていることに深く感謝しています。

戦争は、多くの命だけでなく、その先にある家族の時間や夢、未来までも奪ってしまいます。
だから私は、「平和」は願うだけではなく、一人ひとりが行動してつくっていくものだと信じています。

未来を生きる子どもたちが、安心して笑顔で暮らせる世界を残したい。
その想いを胸に、これからも平和活動と、日本の未来を支えるエネルギーづくりに取り組んでまいります。

81年前に命を落とされたすべての方々へ、心より哀悼の意を表するとともに、平和への感謝を新たにする一日にしたいと思います

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