10歳の時から続けている私の習慣

私は10歳の時、交通事故による脳内出血で、生死の境をさまよいました。
そんな私を再び目覚めさせてくれたのは、窓から差し込む太陽の温かさでした。

「生きている限り、毎日を大切にしたい」
そう感じたあの日から、今も続けている習慣があります。

それは、毎日一つ、新しいことに挑戦すること。

新しい本を読む。
初めての場所を訪れる。
行ったことのない美術館へ足を運ぶ。
まだ知らない国や文化に触れてみる。

決して大きな挑戦でなくても、一つの小さな体験が、新しい発見やご縁につながります。

その積み重ねが、13歳で始めた平和活動、そして現在の「ピース・ピース・プロジェクト」の原点となりました。

一つ目の「PEACE」は平和。
もう一つの「PIECE」は、一人ひとりが未来をつくる大切なパズルの欠片という意味です。

私たち一人ひとりの小さな挑戦が、やがて世界を変える大きな一歩になる。
これからも毎日、新しいことに挑戦しながら、子どもたちが安心して暮らせる地球をつくるため、日本のエネルギー自給率向上に邁進してまいります。

今日、あなたはどんな「新しい一歩」に挑戦しますか?☀️

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