日本を代表する世界的アーチスト菅井汲展

鮮やかな色と、大胆なかたち。
皆さんは、この作品から何を感じますか?🎨

広島県立美術館で開催中の「没後30年 菅井汲」展。

フランスへ渡り、国際的に高く評価された、日本を代表する画家の一人です。

その人生を知ると、作品の見え方も変わります。
1967年に大きな交通事故に遭いながらも、生還し、再び制作へ。
自分の表現を追い求め続けました。

私自身も、幼い頃に交通事故で生死をさまよった経験があり、その歩みに心を重ねました。
困難を経験しても、その先に、自分にしか生み出せないものがある。
菅井さんの生き方から、そんな勇気をいただくように感じます。

今回の展覧会では、初期から晩年までの作品に加え、日本初公開の作品や、愛車のポルシェも展示されています✨

「何が描かれているのかな?」
「どうして、この色と形なのだろう?」
そんなふうに、自由に感じながら楽しんでみませんか。

芸術の秋。
ぜひ、菅井さんの作品に出会いにお出かけください🌸

📍広島県立美術館
📅2026年12月6日(日)まで/会期中無休

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