佐々木邦彦さんの「山を描く―知られざる絵と言葉」を鑑賞しました

山が、もっと大好きになりました⛰️✨
広島県立美術館で、広島出身の日本画家・佐々木邦彦さんの「山を描く―知られざる絵と言葉」を鑑賞しました。

深い青、険しい稜線、頂に残る白い雪。
作品の前に立つと、山の静けさや雄大さに包まれるようで、思わず見入ってしまいました。

佐々木さんの素晴らしさは、山の姿を描くだけでなく、その奥にある力強さや、長い年月を生きてきた山の存在まで感じさせてくれるところ。

幾重にも重なる色彩からは、自然に真摯に向き合い、表現を追い求めた思いが伝わってくるようです。
また、画家であると同時に、詩人としても活動された方。絵と言葉の両方に触れることで、山を愛した佐々木さんの心に、少し近づけた気がしました🌿

美術館を出たあと、いつも眺めている山も、これまでとは違って見えそうです。
この美しい自然を、子どもたちの未来にも残していきたい。そんな思いも深まりました。

大変素晴らしい展覧会でした。

山がお好きな方にも、日々の忙しさから少し離れて心を整えたい方にも、ぜひご覧いただきたいです😊

【展覧会のご案内】
佐々木邦彦「山を描く―知られざる絵と言葉」
📍広島県立美術館 2階展示室

📅2026年10月17日(土)〜2027年1月17日(日)
※11月30日(月)は展示替えのため閉室。
その他の休館日は美術館の案内をご確認ください。

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