まるで海の中にいるような、ガウディの世界
バルセロナで、世界遺産「カサ・バトリョ」を訪れました🇪🇸

一歩足を踏み入れると、そこはまるで海の中。

波のようにうねる曲線、
海を思わせる美しいブルーのタイル、
差し込む光まで計算された空間…。

ガウディは、自然界には直線がほとんどないことに着目し、自然からたくさんのインスピレーションを得ていたそうです。

そして、私が特に素敵だと思ったのが、
美しいだけではなく「人が心地よく暮らすこと」まで考え抜かれていること。
ドアノブや手すりまで、人の手に馴染むようにデザインされています。

さらに外壁には、廃棄されたガラスやタイルなどを活かした「トレンカディス」という技法も✨
今でいう「再利用」を、100年以上前にこれほど美しい芸術へ変えていたことにも感動しました。

屋上には龍の背中を思わせるデザイン🐉
バルコニーは骨や仮面のようにも見え、建物そのものが一つの物語のようです。

建築というより、自然と光と人間が一緒になった「生きている芸術」。

100年以上経った今も世界中から人々が訪れる理由が、実際に来てみてよく分かりました。

ガウディから学んだのは、
「自然を壊すのではなく、自然から学び、未来をつくる」ということ。

これは、私たちが取り組んでいる太陽光発電にも通じるものがあるなぁと感じました☀️

バルセロナに行かれたら、ぜひ一度体感頂きたい素敵な場所です✨

