いつも温かく応援してくださる皆さま、本当にありがとうございます

いつも温かく応援してくださる皆さま、本当にありがとうございます。
今日、またひとつ歳を重ねることができました。
誕生日を迎えるたびに思うことがあります。

「今日も生きている」ということは、決して当たり前ではないんだな、と。
私は10歳の時、交通事故に遭い、脳内出血で命の危機に直面しました。

あの時のことを思い出すと、今でも心に浮かぶのは、私を包んでくれた太陽の温かさです。

もう一度目を覚まし、命をいただき、
笑ったり、泣いたり、悩んだり、
たくさんの方と出会いながら、今日まで生きてくることができました。

そう考えると、人生は本当に「ご縁」の積み重ねですね。

私一人の力で、ここまで来られたわけではありません。
育ててくれた家族。
支えてくださった皆さま。
仕事を通じて出会った皆さま。
そして、いつも応援してくださる皆さま。
たくさんの方に支えていただいて、今日の私があります。

だから今、強く思っています。
いただいた命を、自分のためだけに使うのではなく、未来のために使いたい。

私が今、人生をかけて取り組んでいるのが、エネルギーの仕事です。
日本はエネルギーの多くを海外に頼っています。

だからこそ、太陽光をはじめとする再生可能エネルギーをもっと広げ、
子どもたちが大人になった時にも、
安心して暮らせる日本を残したい。

10歳の時、私にもう一度「生きる」ということを感じさせてくれた太陽が、
今では私の仕事になりました。
不思議なご縁だなと思います。

そして、ピースピースプロジェクトでは、
子どもたちと一緒に平和をつくる活動を続けています。
エネルギーも、平和も、
私の中では同じところにつながっています。

それは、
「子どもたちに、どんな地球を手渡すのか」ということです。
大きなことは、一人ではできません。
でも、一人ひとりの小さな一歩が重なれば、未来はきっと変えられると私は信じています。

今日という日に、
何よりもまず、私に命を与えてくれた母に「ありがとう」を伝えたいと思います。

そして、これまで私の人生に関わってくださったすべての皆さまへ。
出会ってくださって、本当にありがとうございます。

これからの一年も、
いただいた命を大切にしながら、誰かの笑顔と、子どもたちの未来のために、
私らしく一歩ずつ歩いていきたいと思います。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
すべてのご縁に、心からの感謝を込めて。

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