広島県立美術館で、心ときめく素晴らしい展覧会に出会いました

広島県立美術館で、心ときめく素晴らしい展覧会に出会いました✨

19世紀末のパリを彩った二人の芸術家、
アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック とアルフォンス・ミュシャ。

今回の展示では、
ロートレックが《ムーラン・ルージュ、ラ・グーリュ》を発表してからの約10年間に生み出した、貴重なポスター全31点が一堂に紹介されています。

華やかなパリの空気感、人々の息づかい、
そして時代を動かした“芸術の力”に、思わず引き込まれました。

さらに、同じ時代に活躍したミュシャの作品と比較しながら鑑賞できる構成になっていて、
それぞれの美意識や表現の違いもとても興味深く、
芸術の奥深さを感じる時間でした✨

時代を超えて人の心を動かす作品には、
やはり大きなエネルギーがありますね。

広島で、このような素晴らしい芸術に触れられることに感謝です。

関連記事