27万年前阿蘇山の火山活動★高千穂峡

早朝の澄んだ空気の中で訪れた高千穂峡。

約27万年前から繰り返された阿蘇山の火砕流によって生まれた、
高さ80〜100メートルの断崖が約20キロも続く大自然の造形に、ただ圧倒されました。

静けさの中に流れる水の音、そして大地に刻まれた火山の記憶。
その両方から、力強いエネルギーを感じ、しっかりと受け取らせていただきました。

自然の持つこの大きな力を、未来へどう活かしていくのか。
改めて考えさせられる時間でもありました。

再生可能エネルギーの可能性を広げ、日本のエネルギー自給率を70%へ。
そして、子どもたちが安心して暮らせる日本を創る。

この想いを、今日も一歩ずつ形にしていきます。

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