世界を変えたのは、挑戦する人
🇵🇹 世界を変えたのは、いつの時代も「挑戦する人」だった。
ポルトガルの地に立って、そんなことを強く感じました。

今から約500年前。
まだ見ぬ世界を目指して海へ出た人たちの挑戦が、やがて遠く離れた日本にもつながり、歴史を大きく動かしていきました。

小学生の頃、歴史の授業で
「1543年、ポルトガル人によって種子島に鉄砲が伝えられた」
と習ったことを、今でも覚えています。

あの頃は教科書の中の出来事だった「ポルトガル」。
こうして実際に自分の足で訪れてみると、歴史が急に身近なものに感じられます。

大航海時代、ポルトガルの人々は未知の世界へと海を渡り、新しい航路を切り拓いていきました。
その道のりは、決して順調なことばかりではなかったはずです。

それでも、未知の世界へ一歩踏み出す。
失敗しても、また挑戦する。
そのたくましい挑戦心が、新しい時代を切り拓き、世界の歴史を大きく動かしていったのだと思います。
これは、私たちの仕事や人生にも通じるのではないでしょうか。
新しいことに挑戦すれば、思い通りにいかないこともあります。断られることも、失敗することもあります。
でも、そこで終わらない。
失敗は「できなかった」という結果ではなく、次の一歩を見つけるための経験。
一度や二度うまくいかなかったからといって、あきらめる必要はない。
ポルトガルの歴史に触れながら、私自身も改めてそう感じました。
これからも失敗を恐れず、何度でも挑戦していきます。
未来を変えるのは、特別な誰かではなく、
「やってみよう」と一歩を踏み出した人なのだから。🌏
