ユーラシア大陸地の果て

✨「ここに地終わり、海始まる」✨

ポルトガルを代表する詩人、ルイス・デ・カモンイスの叙事詩に記された有名な言葉です。

ヨーロッパ大陸最西端のロカ岬。
目の前には、どこまでも続く雄大な大西洋が広がっています。
この言葉には、単に「大地が終わり、海が始まる」という地理的な意味だけでなく、
「終わりに見える場所こそ、新しい世界への始まり」
という、大航海時代のポルトガルの人々の勇気と挑戦の精神が込められているように感じました。

人生も同じですね。
何かが終わったように感じるとき、それは決して終着点ではなく、新しい未来へ踏み出す出発点なのかもしれません。
未知の大海原へ挑戦した人々のように、私も恐れず、自分の使命に向かって前進していきたいと思います。
この美しい景色と力強い言葉から、また一つ、大切な勇気をいただきました✨

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