パリのカフェから、世界を変える芸術が生まれた!
皆さんは、世界的に有名な芸術家たちが、カフェで語り合いながら新しい芸術を生み出していたことをご存じですか?☕️

19世紀半ばのパリ・モンマルトル。
街角にはカフェやキャバレーが次々と誕生し、画家や詩人、音楽家たちが集まりました。

そこは、ただお茶を楽しむ場所ではなく、自由に夢を語り、刺激し合い、新しい文化を生み出す場所だったのです。
一杯のコーヒーを囲んだ何気ない会話から、時代を動かす芸術が生まれていくなんて、とても素敵ですよね💕

今回、ひろしま美術館と東京の三菱一号館美術館が初めて共同企画した特別展が開催されています。

「カフェの片隅で、芸術が生まれた」
私は世界中の美術館を巡ることが大好きです。

美術館を訪れるたびに感じるのは、芸術は単に美しいものを鑑賞するだけでなく、その時代を生きた人々の情熱や夢、そして未来への思いに触れられるということ。
そして、素晴らしい未来は、人と人との出会いや何気ない会話から生まれるのかもしれません。

芸術も、ビジネスも、平和への活動も、始まりは人と人とのつながり。
そんなことを感じさせてくれる展覧会です🌸
📍 ひろしま美術館 特別展
🗓 2026年10月3日(土)〜2027年1月11日(月・祝)
🕘 9:00〜17:00(入館16:30まで)
前期:10月3日〜11月15日
後期:11月17日〜1月11日
※11月16日、12月29日〜1月2日は休館。会期中に展示替えがあります。
皆さんも、芸術家たちが夢を語り合ったパリのカフェ文化に触れてみませんか?☕️✨

