ポルトガルで起業家スピリッツに感激!

🇵🇹 【ポルトガルで知った驚きの歴史!時代を変えるのは、諦めない挑戦の心】

今回、初めて訪れたポルトガルで、私にとって大きな驚きと感動がありました✨
それは、日本にキリスト教を伝えたフランシスコ・ザビエルが、実はポルトガル人ではなかったということ!

私はずっとポルトガル人だと思っていたのですが、現地の方から、
「ザビエルはバスク地方にルーツを持つ人物で、現在のスペインにあたる地域の出身ですよ」
と教えていただき、びっくりしました!

ザビエルは1506年、当時のナバラ王国(現在のスペイン北部)に生まれました。
そして、ポルトガル国王ジョアン3世の支援を受け、アジアへの布教という大きな使命に挑戦します。
当時のポルトガルは、香辛料貿易などによって世界に大きな影響力を持つ海洋国家でした。

ザビエルは、そのポルトガルの航海・交易ネットワークを通じてアジアへ渡り、1549年、ついに日本の鹿児島に到着したのです。
私が感動したのは、ここにある「起業家スピリッツ」です。

🌟 大きな志を持つこと。
🌟 国境や常識にとらわれず挑戦すること。
🌟 時代の流れを読み、チャンスをつかむこと。
そして、何よりも大切なのは、決して諦めないこと!
まさに、現代の経営者にも通じる精神ではないでしょうか。

さらに驚いたのは、ポルトガルと日本の歴史的なつながりです。

1543年には、ポルトガル人が関わったとされる鉄砲伝来があり、その6年後にザビエルが来日。
鉄砲は日本の戦国時代を大きく変え、織田信長もその力を活用して勢力を拡大していきました。

遠く離れたヨーロッパから伝わった新しい技術や思想が、日本の歴史を動かしていったのです。

世界の歴史は、挑戦する人たちによってつくられてきたのですね。

今回のポルトガル視察で、私は改めて大切なことを学びました。

それは、
「未来は、待つものではなく、自らの挑戦で切り拓くもの」
ということです。

私も18歳で起業し、これまでさまざまな挑戦を続けてきました。

そして今、人生をかけて取り組んでいるのが、日本のエネルギー自給率を高めることです。
太陽光発電と蓄電池を普及させ、日本が自分たちのエネルギーを自分たちで生み出せる国にしたい。
そして、子どもたちが安心して暮らせる地球を、未来へつないでいきたい🌏☀️

たとえ困難があっても、決して諦めない。
時代の変化をチャンスに変え、新しい未来を切り拓いていく。

500年後の未来から振り返ったとき、私たちの挑戦が日本を変える一歩になっていたら、こんなに幸せなことはありません。

ポルトガルで出会った歴史から、勇気と希望をいただきました🇵🇹
これからも日本のエネルギー自給率向上に向けて、全力で挑戦し続けます!

皆さま、ぜひ応援してくださいね

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