ガウディの原点、カサ・ビセンスへ
スペイン・バルセロナに到着し、
ずっと訪れてみたかった「カサ・ビセンス(Casa Vicens)」へ。

ここは、アントニ・ガウディが初めて手掛けた住宅建築。
のちに世界を魅了するガウディ建築の“原点”ともいえる場所で、世界遺産にも登録されています。

実際に目の前にすると、
鮮やかなタイル、レンガ、幾何学的なデザイン、そして植物をモチーフにした装飾……。

まだ若き日の作品でありながら、
「自然から学び、自然とともに暮らす」
というガウディの思想が、すでに建物のいたるところに息づいているように感じました🌿✨

特に心に残ったのは、光の使い方。
太陽の光が差し込むことで、
建物の表情が刻々と変わっていきます☀️

私は長年、太陽光発電に携わっていますが、
ガウディが100年以上前から「自然の力」を建築に取り入れていたことを思うと、とても感慨深いものがあります。

新しいものを生み出す人にも、
必ず「最初の一歩」がある。
世界的な建築家ガウディにも、
このカサ・ビセンスという“原点”がありました。

私も初心を忘れず、
太陽の力を活かしながら、
子どもたちが安心して暮らせる未来のために、
日本のエネルギー自給率アップに挑戦し続けたいと思います☀️🌏💕

スペインでたくさん見て、聞いて、感じて、
日本へ持ち帰ります🇪🇸🇯🇵✨




