ケニアの孤児院にキセキのヒロシマを寄贈致しました

みなさま、こんにちは。
ピンク社長こと多田多延子です。

ケニアで600人の貧困孤児を支援されている
マゴソスクール主宰 早川千晶さんと、
スクールの子ども達にキセキのヒロシマと英語版ヒロシマミラクルを寄贈し、
とても喜んで頂きました。

写真は、早川さんとダン校長先生です。

ダン先生は、ヒロシマの復興の姿に勇気を貰っていますと
涙ぐみながらお話くださいました。

アフリカ最大規模のスラム街、ケニアのキベラスラムには、
2.5km四方の土地に100万人から200万人の人々が暮らしていると言われています。

その中にマゴソスクールはあります。

孤児、元ストリートチルドレン、虐待を受けた子どもたち、
労働させられていた子どもたちなどがマゴソスクールにやってきます。

マゴソスクールでは、“1食10円” の予算で、
月曜日から土曜日まで毎日の朝と昼にすべての子どもたちに給食を出しています。

マゴソスクールに通う子供たちの中には家には食べる物がなく、
毎日給食だけしか食べる物がない子どもたちもたくさんおり、
給食には食事ということだけ以上の大切な意味があると考えています。

1日10円の募金で1人の子供へ1食を提供出来ます。
ケニアのマゴソスクールをご支援頂けたら嬉しいです。

◆クレジットカードでの寄付ページはこちら
http://magoso.jp/support/join

◆その他のご支援はこちら
http://magoso.jp/support

マゴソスクールホームページはこちらからご覧いただけます。(画像クリック)

 

 

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