ウクライナ避難民の方々への直接支援活動★ウクライナハウスジャパン

おはようございます、太陽光のピンク社長です。

【日本に緊急避難をされているウクライナ避難民の方々への直接支援】

日本政府がウクライナ支援の一環として
特例をもってウクライナ避難民の受け入れと支援を行っており、
2022年11月現在、日本におけるウクライナ避難民は2108名です。

様々な支援が行われていますが、避難民の方々が日本で直面する諸問題は
多岐にわたっており、懸念や不安が解消するには至っていません。

日本に緊急避難をされているウクライナの人々への直接支援をされている
ウクライナハウスジャパン様に東京ゾンタクラブ1より支援金の寄付をさせて頂きました。

ゾンタクラブとは現在世界66ヶ国で100年以上女性の地位向上のため活動している国際的な奉仕団体です。

元在ウクライナ特命全権大使夫人でウクライナハウスジャパン事務局長の天江英美様に
お目にかかり、ウクライナ避難民の方々への入国後の様々な物心両面にわたる支援活動に大変感銘致しました。

ウクライナハウスジャパンは、元ウクライナ特命全権大使黒川氏、天江氏、角氏が
発起人として設立され、避難民の抱える諸問題を直接支援されている尊い団体です。

将来を担う学生の教育、和平後の避難民の帰還、ウクライナの再建を通じて、日本とウクライナの
長期的な友好関係の構築に努めていらっしゃいます。

■ユネスコ憲章前文
「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、
人の心の中に平和のとりでを築かなければならない。 」

相互の風習と生活を知らないことは、
人類の歴史を通じて世界の諸人民の間に疑惑と不信を起こした共通の原因であり、
この疑惑と不信の為に、諸人民の不一致があまりにもしばしば戦争となった。

「子ども世界平和サミット」は、10代の青少年の皆様が
平和を創るアイデアの発表を通じて、平和について考え、
将来国際平和構築に貢献する人材育成を目的としています。

2025年大阪・関西万博にて世界100か国一億人の
子ども達が参加する「子ども世界平和サミット」を
通じて、世界平和実現の一翼となる活動を目指します。

 

 

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