人生を変えた「ヘレン・ケラー」との出逢い

みなさま、こんにちは。

ピンク社長こと多田多延子です。

先日、日本テレビの「マツコ会議」で

マツコ・デラックスさんから

「起業家を目指す人にアドバイスするとしたら?」とご質問を頂き、

「図書館に行って偉人伝を読んでみてください」とお答えしました。

これは、わたくし自身の体験からのアドバイスです。

 

小学5年生の時に、交通事故で脳内出血になり生死をさまよいました。

生かされている感謝を形に表すために起業家を志した時の最初の一歩でした。

 

毎日小学校の図書館に行き、偉人の本をたくさん読みました。

 

特に、同性の偉人たちの本は繰り返し拝読しました。

マザーテレサと同じ誕生日だと知ったのもこの時です。

 

マザーテレサと同じくらい私の人生に

大きな衝撃を与えた方はヘレン・ケラーです。

 

ヘレン・ケラーは、アメリカ合衆国の教育家、社会福祉事業家。

 

ヘレンは2歳のときに高熱にかかり、

一命はとりとめたものの、聴力、視力、言葉を失い、話すこともできなくなります。

家庭教師として派遣されたアン・サリバン先生との出会いが運命を変えます。

 

幼少の頃に弱視だった自分の経験を活かして

ヘレン・ケラーにしつけ、指文字、言葉を教え、

ついにヘレン・ケラーは話せるようになります。

ヘレン・ケラーは、日本を含め、世界各地を歴訪し、

身体障害者の教育・福祉に尽くしました。
昭和12年と昭和23年に広島を訪れています。

広島への訪問によりヘレンケラーの世界での

福祉活動がさらに推進されたとも言われています。

広島に訪れたヘレンはこのように述べています。

 

「それは本当にショッキングな光景でした。

人々は苦しみにもがきながらも、自分たちの傷については何も言いませんでした。

これほどまでに魂をゆさぶられたことはありません」

 

ヘレンが感じた日本人の精神性の高さは、

わたくしが原作出版致しました

未来志向の平和教育「キセキのヒロシマ」の中でも伝えています。

いつも勇気を頂くヘレン・ケラー名言をご紹介致します。

うつむいてはいけない。
いつも頭を高くあげていなさい。
世の中を真っ正面から見つめなさい。

いく先々で出会うみなさんの
思いやりのおかげで、
ものごとがいつもうまく進んでいきます。

幸せとは、
視野の広い深遠な知識をもつことです。
その知識とは、嘘と真実、
低俗なものと高尚なものを見分ける力です。

元気を出しなさい。
今日の失敗ではなく、
明日訪れるかもしれない成功について
考えるのです。

- ヘレン・ケラー -

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