国宝 熊野御幸記と藤原定家の書

新年のはじまりに、
心が静かに整う特別な時間を✨

三井記念美術館では現在、
国宝《熊野御幸記》と藤原定家の書を中心とした、
凛とした美の世界が広がっています。

円山応挙の松の金屏風は、
新春にふさわしい力強さと清らかさに満ち、茶室に掛けられた掛け軸や、
お茶碗・お茶入れ・茶杓の一つひとつから、藤原定家、小堀遠州の美意識が静かに語りかけてきます。

慌ただしい日常を少し離れ、日本文化の奥深さに身を委ねるひととき。
2026年2月1日までの開催です。

新しい一年の始まりに、ぜひ足を運んでみてください。

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