世界バラ会議議長 福山市長よりお礼状を賜りました

🌹平和のバラを未来へ🌹

世界バラ会議2025を前に、
公益財団法人ルネサンス・フランセーズ日本代表部の理事として、
光栄にも私自身が福山ばら公園に
「シモーヌ・ヴェイユの薔薇」を植樹いたしました。

この薔薇は、ホロコーストの体験を乗り越え、
世界平和に尽力した政治家シモーヌ・ヴェイユ氏を称えて
2015年にフランスで誕生したものです。

平和の象徴として寄贈した今回の植樹にあたり、
福山市長より温かなお礼の言葉を賜りましたことに心より感謝申し上げます。

福山のバラの歴史は、1945年の空襲で街が荒廃した後、
市民が希望と心の潤いを取り戻そうと1956年に1,000本のバラを植えたことから始まりました。

市民の努力によりバラは広がり、1985年には「市の花」に制定、
2016年には「100万本のばらのまち」が実現。

そして2025年、
ついに「世界バラ会議」が開催されました。

ルネサンス・フランセーズは、
1915年にフランス大統領レイモン・ポワンカレによって設立され、
文化交流を通じて平和を築くことを使命としています。

今回、私が理事として直接植樹させていただけたことは、
文化と歴史を未来につなぐ「平和の架け橋」となる貴重な機会でした。

文化を超えて、心をつなぐ。

この薔薇が、世界の子どもたちに「平和のバトン」を手渡していく象徴となりますように。

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