武士道の復活★新渡戸稲造

みなさま、こんにちわ。

広島をこよなく愛する

ピンク社長こと

多田たえこですバラ

この春から、

武道が必修科目になりますね。

わたくしも、

日本文化を学ぶために

合気道を学びました。

茶道、華道、書道、

香道、合気道は、

武士道に通じるところが

多くあり、

幼少期に学べたことは

感謝しています。

武士という階級が現れたのは、

平安時代の後期、

10~11世紀頃です。

12世紀末には、

源頼朝が

鎌倉に幕府を開きました。

この数世紀の間に

武士が創りあげた

生き方や価値観は、

日本独自の思想といえます。

それが、武士道です。

 

源氏が清和天皇を、

平氏が桓武天皇をとするように、

由緒ある武士は、

皇室を祖先にもっています。

源平の時代から徳川慶喜まで、

武士は天皇に権威を感じ、

それを侵すことなく、

逆に自分の権力の拠り所として

仰いできました。

本来、

皇室から分かれた

貴族の出身であるところに、

武士の第一の特徴があります。

チェック皇室から分かれた貴族の出身

チェック戦闘のプロフェッショナル

チェック土地に密着した為政者

それぞれ

尊皇・尚武・仁政という

徳目に対応します。

これが、今日いうところの武士道です。

武士道は、

日本固有の思想であり、

日本人の精神的特徴がよく表れています。

わが国は古来、

チェック親子一体、


チェック夫婦一体、

チェック国家と国民が一体の日本精神です。

明治維新は、

武士道の発揮によって

成し遂げられましたビックリマーク

大東亜戦争の敗戦後、

武士道は、失われつつありますが、

今なお日本精神の精華として、

日本人の精神的指針たる

べきものであり続けているのです。

新渡戸稲造は、

武士道/新渡戸 稲造

武士道は、

「日本の象徴である
桜花にまさるとも劣らない、

日本の土壌に固有の華」と述べました。

日本が大転換の時を迎えている今、

私たちは、

新渡戸の言葉に耳を傾け、

武士道に現れた精神的伝統

取り戻すべき時に立っていると思います。

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