感動の名言集@「空海 黄金の言葉」

みなさま、

こんにちはバラ

広島をこよなく愛する

ピンク社長こと
多田たえこです

出張のお供に、

いつも単庫本を購入してます

今回、購入したのは、

空海 黄金の言葉 (コスモ文庫)/宮下 真

空海の事は、

歴史の時間に、

学んだくらいしか

知識がなかったのですが、

拝読してて、

涙が止まらくなりました

ひらめき電球空海とは

宝亀5年(774年) –

承和2年3月21日(835年4月22日)

平安時代初期の僧

弘法大師(こうぼうだいし)の諡号

(921年、醍醐天皇による)で

知られる真言宗の開祖

日本天台宗の

開祖最澄(伝教大師)と共に、

日本仏教の大勢が、

今日称される奈良仏教から

平安仏教へと

転換していく流れの劈頭で、

中国より真言密教を

もたらした方です

能書家としても知られ、

嵯峨天皇・橘逸勢と共に

三筆のひとりに数えられてます

わたくしの感動した

一章をご紹介いたしますね

大事なのは、

「美しく見る心」


仏像は、見る人の心を

映すといわれています

悲しみを抱えた

心で見れば、

菩薩像は、

慈悲の姿に映ります

心おだやかな時に見れば、

慈愛のほほ笑みを返し、

「心清浄なるとき」は、


一層美しく映ります


どんな時も、

「美しいものを美しく見るこころ」

もっていれば、

すべてが輝き、

いつも感謝で


過ごせるのだなと感じました

美しいものに囲まれている

いまの幸せを忘れず

美しい人生を

歩んでまいりたいです

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