【エッセイを寄稿しました】 ピンクシティinモロッコ」 

みなさま、こんにちは。

ピンク社長こと多田多延子です。

 

2月に訪れたモロッコのエッセイを寄稿しました。

ご覧いただけたら嬉しいです。

 

「ピンクシティinモロッコ」   多田多延子

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はじめてモロッコを意識したのは、友人からの一言だった。

 

「ピンクシティっていう街がモロッコにあるみたい。

是非、行ってみて!」と電話を切ると、

彼女はすぐにモロッコの本を宅配便で私に贈ってくれた。

ピンクシティってどんな街なんだろう?行ってみたい!と

アフリカ大陸にあるモロッコが急に身近に感じられた。

私とモロッコとの出会いはそんな些細なきっかけだった。

そして、今年2月、私はモロッコに旅立った。

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羽田空港から直行便でパリへ13時間。

シヤルル・ドゴール空港からエールフランスで

カサプランカまで3時間のフライトだ。

24時間の移動の後、初めてのアフリカ大陸上陸を果たした。

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気温20度のモロッコへの旅行はとても快適なものだった。

 

初めてみるアーモンドの花は、本当に桜にそっくりで

一足早いお花見を満喫した。

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モロッコは、1956年モハメッド5世により

独立国となった立憲君主制の国だ。

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国旗の赤は、独立の時に血を流した兵士を称える色だそうだ。

決して忘れることがないように国旗にしてされている。

 

そして五角形の星はイスラム教の5つの義務を表し、

緑はイスラム教で天国を意味する最も尊い色だ。

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サハラ砂漠の横、ワルザザートでは昨年から

世界最大の太陽光発電プロジェクトがスタートしている。

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ほとんどのエネルギーを輸入しているモロッコが

2030年太陽光発電でエネルギー輸出国に

生まれ変わる大プロジェクトだ。

福島の原発事故の教訓を元に世界は

自然エネルギーに大きく舵を切った。

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モロッコのエネルギー庁と日本の素晴らしい挑戦は、

世界のエネルギー革命の大きな潮流となるだろう。

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 私の心を最初につかんだ「ピンクシティ」は、

マラケッシュという街で城壁や建築物の色がローズピンクだった。

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塗装する場合は5色のピンク色から選ぶ事が制定されている。

モロッコの中で最もパリのエスプリを感じさせる洗練された街だ。

 

かのイブ・サンローランは、

「モロッコを訪ねるまで世界はモノクロだった」と語り、

美的色彩感覚の素晴らしさを称えている。

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マラケッシュに魅了され、いまなおマジョレル庭園に眠っている。

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又、マラケッシュはベルベル語で「神の国」を意味し、

ピンクという色に対しての人々の羨望と敬愛の念を随所で感じた。

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未知なる文化との触れ合いの旅は、

いつも私の人生の大きな財産になっている。

 

ピンクに導かれたモロッコで、アフリカ大陸の可能性、

自然エネルギーのすばらしさを学んだ。

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