【人気・太陽光】融資を受けたいけど、どこに相談したら良いですか?
みなさま、こんにちは。
ピンク社長こと多田たえこです。
さて、それでは融資をうける場所についてお話し致します。
※弊社は信販系のフルローンの提携物件はありませんので、
それ以外の方法をご説明致します。
まず、比較的低金利で借り入れできるのが
「日本政策金融公庫」です。特に、太陽光設備の融資には、
優遇金利が適応されており
低金利で融資を受けられます。
==================たとえば、
①設備費用…1800万~2200万円
②土地代…150万~250万円
③連係費用(工事負担金)…50~150万円合計…2000万円~2500万円…⑦
また、前払い・または前払いの可能性があるものが
④登記費用…10~20万円
⑤メンテナンス代金10年分…1~1.7万円(/月)×
12カ月×10年=120万~200万円
⑥保険代金1年分…7~8万円合計…130~220万円…⑧
初期費用…⑦+⑧=2130万~2720万円…⑨
==================
公庫の融資は、
太陽光発電を導入する「施設を取得するために
必要な設備資金」となっているため、
①の1800万~2200万円が融資対象額となります。
そうすると、最低限②+③+⑧の330~620万円が
手持ち現金として必要という事ですね。
個人で融資を受ける場合
、
融資金額が2000万円・3000万円と大きくなれば、
一般的に担保が必要となります。
1000万円位までの少額の借入れであれば、
保証人の資力が十分であれば担保は
必要とされないケースも多くみられるようです。太陽光でのご融資の場合、保証人制度が
使えないため担保が必要となる場合が多いです。
ただし、全額借り入れしてもいずれにしても、
ある程度の資金の余裕が無いと、
「手付金をお支払い頂いた後から売電が
始まるまでの返済金」があるかと思いますので、
くれぐれも資金計画は余裕を持って進められてくださいね。
また、公庫以外では、銀行からの融資というのも
実際のケースとしてございます。
ただし銀行の場合は、鹿児島の物件であれば鹿児島の銀行、
宮崎の物件であれば宮崎の銀行、というように、
一般的に設備のある地域での銀行融資となっているようです。
他県の物件を購入する際は難しいかと思われます。2014年8月4日、三井住友銀行での
ソーラーローンが始まりました!
詳細条件の公開は現在ウェブ上にないようですが、
相談は受付しているようです。
ちなみに公庫は日本全国に窓口があるので、
どの地域でも対応してもらえます
個々人に応じて、融資審査に関して必要な資料が異なります。
太陽光購入代行サイトでしたら、
たくさんの物件情報から選ぶことが出来ますし、
専門のアドバイザーが対応してくれるので安心です。
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