ノーベル平和賞を受賞したネルソン・マンデラ大統領から学ぶ「平和の礎」

みなさま、こんにちは。
ピンク社長こと多田多延子です。

12月になると、いろんな場所で
クリスマスツリーを目にします。

その度に、
「一日も早く世界平和が
訪れてほしい」と心から祈っています。

元南アフリカ共和国の大統領で
ノーベル平和賞受賞者の
ネルソン・マンデラ氏の名言をご紹介致します。

遺恨の念は、
毒を飲んでおきながら、
それが敵を殺してくれると
期待するようなものだ。

          ネルソン・マンデラ

世界平和の為に必要なことは、
「憎しみ」ではなく、
「相手を慈しむ心、敬い合える心」です。

一人でも多くの方が、
おなじ敬い合える想いを
持てる日を願っています。

ネルソン・マンデラ氏
1918年、現在の東ケープ州東部に位置する
トランスカイの村の首長の子として生まれる。
大学在学中の1944年、アフリカ民族会議(ANC)に入党。
ANCの青年同盟を創設して反アパルトヘイト運動に取り組む。

1952年に弁護士事務所を開業。
1961年、民族の槍という
軍事組織を作り司令官に就任。
それらの活動により1962年に逮捕。
国家反逆罪終身刑となり、ロベン島に収監される

1989年、当時の大統領フレデリック・デクラークと会談。
1990年に釈放される。
翌年、ANC議長に就任。
デクラークと協力して全人種代表が参加する
民主南アフリカ会議や多党交渉フォーラムを開催。

1993年、ネルソン・マンデラ氏は、
デクラークとともにノーベル平和賞を受賞。
1994年に南アフリカ初の全人種参加選挙が実施され、
ANCが勝利。ネルソンは大統領に就任し、
民族和解・協調を呼びかけ、アパルトヘイト体制下での白人・
黒人との対立や格差の是正、黒人間の対立の解消、
経済不況からの回復として復興開発計画などを実施した。
1999年に政治の世界から引退。
その後、ユネスコ親善大使に就任。
2013年12月5日ヨハネスバーグの自宅で95年の生涯を閉じた。

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