【お気に入り】過疎化する島を救いたい★愛情から生まれたこだわりレモンケーキ★「島ごごろ」

みなさま、こんにちは。
ピンク社長こと多田多延子です。

お友達から喜ばれるお気に入りスイーツをご紹介いします。

美食家に愛読されているの家庭画報のトップページでも
称賛された美味しいスイーツ「島ごごろ」.。

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レモンの皮をひとつひとつ丁寧に切ることで
レモンの高貴な香り油包を崩さない様にし、
食べる瞬間にレモン油包が弾け、
お口の中に香りが広がる工夫をされています。
レモンの形もキュートです

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「手切り」のひと手間がレモンケーキを何倍にも
おいしくする秘訣だそうです。
絶妙なレモンの皮の歯触りとしっとりとした質感がお気に入りです。

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生口島は瀬戸内海に浮かぶ広島県最南端の島。
尾道から海上18km、三原から12km、
今治から25kmの天然の連なる島々の中央に位置します。

島の約50%は急傾斜で恵まれた気候により
芸予諸島随一レモン・ミカン・観光の島でもあります。

島ごごろは島を愛する心から生まれたお菓子です。
手紙バナー

奥本シェフの想いをご紹介致します。

私は神戸でパティシエ修行を8年していましたが、
生まれ故郷である広島県尾道市瀬戸田町に帰省すると
いつもなんだかさみしい感じがしました。
 都会で華やかな神戸とは違って、地元瀬戸田では
深刻な過疎化が進み、有名な造船業や多くの農家さんには
昔のような覇気が感じられないような気がする…。
自分も含め、高校の同級生だった友達の多くは島を離れ、
若い人が少ないなぁ・・・。
幼い頃、こんなに寂しい島だったかな?
子供ながらに感じたことは、島の人たちは毎日笑顔に溢れ、
とてもエネルギッシュで、そこにはたくさんの家族が住んでいて、
あったかい島でした。
帰省する度に、生まれ育ち多くの恩を感じるこの島の
たった数年間で変わってしまった状況に、
寂しく心苦しい想いを感じていました。
島に対して私が出来ることは何だろう?
もう一度、島に活気を取り戻すためにはどうしたらいいんだろう?
神戸へ帰った後も、私の頭の中でグルグルと
回り出すこの2つの疑問。
しかし、日々の忙しさに追われ島のことは
だんだん思い出さなくなっていきました。

そんな中当時、私には初めての子供が生まれました。
可愛いくて、愛しくて、少しずつですが親になった
責任感が芽生えてきました。
そんな我が子の成長を見ていくに連れ、自分の幼少期と
度々重ね合わせ、また不意に島のことを思い出しました。
 この子が育つ未来に・・・ たった短期間で変わってしまった
あの故郷はこの先どうなってしまうのだろうか。

今、少しでも私が出来ることといえば
神戸で昼夜問わず修行に励んだスイーツ作り。
幸い、この島には洋菓子によく使われるレモンが
日本一の生産量を誇っている。
神戸の菓子作りの技術と地元の日本一のレモン…。
 この2つをうまく組み合わせれば、大きな可能性が
あるんじゃないだろうか。私は決断しました。 
故郷の島のために、我が子や島で育つ子供たちの未来のために。

わたくしも過疎化する瀬戸内海の島々を訪れるたびに
とても寂しい思いをしています。
少しでも、島々の活性化にお役に立てたら嬉しいなと
いう思いを持って「島ごごろ」を応援してます。

瀬戸田檸檬菓子工房
パティスリーオクモト
〒722-2415
広島県尾道市瀬戸田町中野407-29

Tel 0845-27-0353

Fax 0845-27-0354
Closed 木曜日
         (月1回水曜日休み)
Open 9:30~18:30
インターネットからお取り寄せも出来ます

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